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1964年創業。環境コンサルティング専門企業として着実に信頼を得る


快適な環境と自然との共生を目指す

1964年に創業した京葉興業は、環境コンサルティングを手がけ成長を続けてきた専門会社だ。都内屈指の排水や汚泥の処理施設を保有しており、同社の強みの一つとなっている。京葉興業が掲げる経営理念は、“廃棄物処理を通じ、快適な環境と自然との共生を目指す”。日常の中で意識することは少ないが、私たちが日々、快適に暮らしていけるのは生活から出る排水や汚泥の処理が正しく行われているということを忘れてはいけない。経済が発展するのに比例して、家庭からだけでなく、工場やレストラン、病院など、あらゆる暮らしの中で廃棄物が生じてきた。その形状は、事務所から出る紙ゴミ等もあれば、汚泥、プラスチック類、廃油、金属類などとさまざま。廃棄物の種類に関わらず、どうすれば正しい処理ができるのかというノウハウを、長年の経験と実績から蓄積してきた。その高い技術力は国内でも随一を誇るという。

 

 

大手メーカー・官公庁・自治体等からの依頼が中心

取引先は大手メーカーや官公庁、自治体であるケースも多く、公園や道路の清掃業務も請け負うなど、実に多種多様だ。「新規で営業をすることもありますが、メインは既存のお客様から要望をヒアリングして、フォローしていくことが中心になります。また、信頼を深め、委託の幅を広げていくといったスタンスになります。」と話すのは、人事総務部の笹倉孝介さん。もし委託された廃棄物処理業者が適切な処理を行わなかった場合、委託した企業の消費者に対するブランドイメージが損なわれかねない。そのため、委託する顧客側も慎重に処理業者を選ぶのだという。

 

ちなみに産業廃棄物が処理されるプロセスを紹介しよう。1)製造工場やレストランなどから出た廃棄物を収集運搬 2)中間処理施設で破砕や焼却等 3)最終処分として埋め立て処理をするもしくは、燃料化等に再生原料化するという流れになる。全国で出る産業廃棄物は年間約3億9280万トンで、再生利用と減量化で最終処分は3%程度に留まっている(2016年度 全国産業廃棄物データより)。

 

 

相手の方とコミュニケーションをとる力が大切

同社では、現在、若手人材を求めている。採用したい人物像について聞いてみると「この仕事ではお客様としっかりと話をして、どう処理をしていくのかをヒアリングすることが重要になります。そのため、相手の方としっかりとコミュニケーションが取れる方に来ていただきたいですね」と人事総務部長を務める青木啓一さんが答えてくれた。

 

営業の仕事の流れを紹介すると、1)お客様に廃棄物の形状などをヒアリングして、現地調査やサンプリングを実施 2)自社もしくは協力会社、どこで処理を行うのか処分業者の選定を行う 3)自社車両もしくは協力会社車両で運搬するのかを決定 4)処分費や運搬費などの見積りと契約書を作成して、締結。そして車の手配といった、詳細部分を詰めていくという流れになる。工場やレストランなど排出事業者であるお客様は多岐に渡り、そこから排出される物もさまざまだが、実際にお客様の現場に足を運び、施設等を見ることで廃棄物の性質を見極め、常に適切な処理をご提案する。それこそが同社の信頼へとつながっている。

 

 

職場は穏やかで明るい雰囲気、残業は平均10時間とかなり短いのも魅力。「19時、20時まで残っていると、どうしたの? 遅いね?と声をかけられることも」と笹倉さん。笹倉さん自身も別の会社から転職してきた中途組だが、残業時間は明らかに短くなり、ワークライフバランスが取りやすくなったと話してくれた。入社後には、定期的に研修を実施するなど、人材育成にも力を入れている京葉興業。少しでも気になる方は、ぜひ一度、訪れてほしい。

 

【関連サイト】

企業HP

求人情報

企業名
株式会社京葉興業
本社所在地
東京都江戸川区篠崎町1-2-6
募集職種
総合職
雇用形態
正社員
採用対象
四大卒、大学院卒、既卒、第二新卒、中途
仕事内容
循環型社会の実現や環境負荷の軽減を目指して、廃棄物処理のあり方を提言する廃棄物の総合企業です。都内に中間処理施設やリサイクル施設ほか、さまざまな車両や船舶の輸送システムを有し、事業運営を行っています。
給与
<2018年卒業予定者>
大学院卒:219,900円
四大卒:207,900円
<既卒・中途>
既卒・第二新卒・中途:207,900円
福利厚生
昇給年1回、賞与年2回
選考方法
書類選考
面接
その他
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